「死」から自分のライフデザインを考える

前に、森田療法の本を読んだ時に、「死は恐れざるを得ない」、「欲望は諦めることができな い」という事実を知ることが重要だといういうくだりが書いてあったのを思い出した。(もちろん、死は、実際の死だけじゃなくて、擬似的な 個人の精神的死、社会的な死など、不安や恐怖を伴うもの全般が含まれる)。死ぬ時には、死が怖いし、何らかの形で自己実現をしたいという欲望は諦めきれないのかもしれない。森田療法では、それを乗り越えるというよりも、そういうものがあると認めた上で、自然に任せるというスタンスを取るよう。
24/09/2016/作成者: Taiki

王者の風格の料理を作る。。。

この前、今話題?の『君の名は』を見てきた。と言っても、自分から行こうというよりは、半ば誘われる形で行ってきた。

正直、あまり気乗りはしていなかった。ところが、最初のオープニング2秒くらいで、ちょっとうるっときてしまった。

まだストーリーは始まっていないのだけど、映像を見たときに、その裏側の想いが伝わってきた気がした。存在感のあるものは、あるだけでいいなぁ・・・っと。何もしないのに、そこにいるだけで、輝きがナチュラルに伝わるような気がした。
16/09/2016/作成者: Taiki

秋ですね、レストランの調理スタッフ募集

すっかり秋ですね。美味しい食材がゴロゴロゴロゴロ。。。メニューをお手伝いさせて頂いている藤沢のオーガニックレストランecomoさんでは、来週15日から、いよいよ秋メニューになります。東京神奈川の方、ぜひ足を運んでみてください。

久々にブログを更新したと思ったら、お知らせ続きですが、今度、11月にビストロ的な料理を出す、レストランが銀座にオープンします。ここのメニューをユグラボでお手伝いさせて頂けることになりました。

まだメニューははっきり決まっていませんが、
09/09/2016/作成者: Taiki

料理で小さな挫折を味わい、自分のフチを超える

今、九州での講座中。昨日の「呼吸の料理教室」の中で、境界線を越えるという話をさせて頂いた。

境界線というのは、自分ルールが聞く場所と聞かない場所の境目のこと。たとえば、家族にはある一定の価値観があって、それを越えると否定されたり、怒られたり、ひどい時になれば、縁を切るなんて話も昔にはあったかもしれない。

家族じゃなくても一緒で、社会にもその時その時で、一定の価値観があり、その枠の中の価値観に従っているうちはいいけれど、その外に出ようとすると、もしかしたら仲間はずれにされるんじゃないか、何か自分を否定されるような出来事が起きるんじゃないか、と恐怖感を感じることもある。そして、なかなかその外に出られないかもしれない。

こんな風に、地域や社会、家族や友人間など、様々なところに価値観同士の境界線が存在している。
05/07/2016/作成者: Taiki

心と体のつれない関係・・・

定期的に、フードサイコロジー研究会というのを密かにしている。

言い方を変えれば、食と心の研究会。確かに食べ物が体と人生に与える恩恵はものすごいのだけれど、気持ちからの影響も見捨ててはおけない。

だから、贅沢にも両方勉強してしまって、ライフマネジメントのチカラをつけようというのがこの会の主旨。

これは、僕が勝手に言っていることじゃなくて、マクロビや中医学、アーユルヴェーダなんかの食養生でもごく普通のこと。
03/05/2016/作成者: Taiki

子供の発想力を伸ばすワーク

ふかさわ@フーコロ

具体的にいうとネタバレするかもしれないので、色々伏せて書くと、この前、とある会食に参加させて頂いた時に、今の若い人は責任感も向上心もないけど、それが新人類で、これからのリーダーシップが変わろうとしているというような話が出た。

僕は、子供に勉強教えるのを自分の為の趣味として18の時から続けてきているのだけれど、とても話に納得してしまい、言葉が出なかった。

今の子供さんの中にも、確かにそう言う人をチラホラ見かけるようになった。一見無責任で、向上心もなく何事にも無関心に見えるのだけど、心の中では何か熱いものを抱えている。
20/04/2016/作成者: Taiki

リトリートで呼吸の料理教室

【5/29 料理教室のご案内】

素材のチカラと発想力を引き出す
呼吸の料理 〜クリエイティブ編〜

お金や手間をかければ良い食材や調味料に出会えるかもしれない。セミナーに出れば、一時的に食材に気をつけるかもしれない。でも、実際は長続きする人の方が少ないでしょう。長続きさせるコツの一つは、知識や体験だけでなく、体感できる技術として身につける事です。。。
18/04/2016/作成者: Taiki

挫折するチカラ

仕事だったりだとか、恋愛だとか、パートナーシップだとか、いろんな挫折があるわけだけど、そういう時に使えるすぐ挫折するテクニック・・・

みんな隠蔽がうまい

なんでかしらないけど、人って隠すのにめっちゃ情熱注ぐよね。自分もそうだけど、お腹が人前で鳴ってしまったら、鳴っていないフリしたりとかね・・・
09/02/2016/作成者: Taiki

大好きな事をしたい人の仕組み

昨日、エドのセミナー「大好きな事で自分らしく、自由に生きる仕組みを作る」にお申込み頂いた方ありがとうございました。

また、2部にご参加された方には、サーバーのトラブルでご迷惑をおかけいたしました。2部でご迷惑をおかけしてしまったので、そのお詫びに、今日改めて2部制でセミナーをさせて頂こうと思っています。

昨日参加できなかった方の為のセミナーですが、今日の空き時間が万が一合う方もぜひご参加いただけます。
07/02/2016/作成者: Taiki

今日21時ウェブセミナーまだ空きあります。

今日は15時と21時から、大好きな事をして自由にいきていくための仕組みを作るウェブセミナーをしています。

まだ21時の部は参加ができますの
06/02/2016/作成者: Taiki

食を変えた後にどうすんの?

僕は職業柄、食養家や料理家の人とお話しをする事が多い。話すとだいたい、あの食べ物はいけないだとか、この季節にはこの食べ物を食べるべきだとか、そういう話しになる。

まぁ、確かに食は大事なんだけど、僕が食養生を学び始めた時に、お会いしたある食養家の先生が話していたのは、そういう話ではなかった。食養生は、生き方そのものだとおっしゃっていた印象を強く受けたのを今でも覚えている。現代風に言い換えれば、ライフマネジメント。
04/02/2016/作成者: Taiki

マクロビ?薬膳?怪しい・・・大丈夫?

ふかさわ:唐突な話だけど、この前、フードサイコロジーの定期研究会の打ち合わせをしながら、自分の食養生のきっかけってなんだったかな?と思った。

思い返せば、僕のきっかけは、バイオレゾナンスという医療だった。

食養生ではないんだけど、地元に引っ越してきたクリニックの先生が、その医療に取り組んでいて、食に対する取り組みを始めるきっかけになった。

食養ってきくと、マクロビオテックとか薬膳なんかが最初に浮かぶ人って多いんじゃないかなと思う。2つとも陰陽論なんていうとても如何わしい妖艶な雰囲気を醸し出しているからか、初めてきくと、怪しい!ホントかな?とか思うんだけど、僕が食養生に取り組むきっかけになった医療はもっと怪しかった・・・
30/01/2016/作成者: Taiki

あなたのQOLは?

ユウキ:こんにちは、オーストラリアのユウキです!

2016年初のブログですね。新年はすでに1か月前になってしまいました、皆さんの新年は充実してますか?私の2016年は欲張りに生きようと思いながら、オーストラリアのまったりした時間を過ごしています。笑

オーストラリアの年越しは、日本とは全く違い、真夏のホリデー、キャンプやアウトドアを過ごすのが定番です!私もクイーンズランドはレインボービーチの近くでキャンプの年越しでした。
海辺で読書、釣り、お昼寝。
満天の星空と、流れ星を眺め、今までの人生にない年越しでした。



オーストラリアに来てから、私の生活はアウトドア、ガーデニングなど、

日本にいたころ、

いつかこんな庭がほしい、
フルーツ、ハーブを育てたい!
ゆっくり本を読んで海辺で過ごしたい!
基本は田舎、でも時々は都会で過ごしたい!

と思い描いていた生活が現実になっています。

自分が大切だなと感じることや、幸せだなと感じられることが、日常の中に増えたことは間違いありません。
クオリティ・オブ・ライフ
日本での看護師時代、よく使っていたQOL=Quality…
25/01/2016/作成者: Taiki

ローフードは無敵か?

ふかさわ:

ベジーさんの特集で、まかない料理を作らせてもらいました。卵使ってないのに卵の味がします笑 ちょっと遅くなってしまったけれど、先週末発売らしいので、本屋さんにいったらお手にとってみてください。

そういえば、全然話違うんだけど、この前、ある所で提供する料理の相談にのっていたとき、ローフードの事を話していたんだけど。。。
13/01/2016/作成者: Taiki
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